銀座会場 おすすめコース
より実践的で専門的なスキルが身につく豊富なコースを開催しています。
最新のOracle11g R2新機能コースや、充実したマシン環境で学ぶRAC研修、講師の経験やノウハウを形にしたオリジナルコースなど、特におすすめのコースをご紹介します。

Oracle最新バージョン<11g R2>をガッツリ学びたい方へ

Oracle Database 11g R2: 新機能【eKit】(5日間)

Oracle11g R1およびR2における変更管理の機能と、その他の主な拡張機能について講義と演習で学習します。
変更管理、問題の診断とリカバリ、高可用性の確保、スケーラビリティおよびパフォーマンスの向上、セキュリティの強化、さらにデータベース管理に関連するその他の領域を取り上げ、新機能の利点と使用方法について詳しく学ぶことができます。また、実践的な演習によって理解を深めることができます。
Oracle10gに関する知識があり、Oracle11gR1、R2での拡張機能をじっくり学びたい方におすすめです。

▲ ページTOPへ

実践重視!充実のマシン環境でRACを極めたい方へ

Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理【eKit】(4日間)

Oracle Grid Infrastructure製品としての自動ストレージ管理(ASM)、ASMクラスタ・ファイル・システム、Oracle Clusterwareおよびストレージ製品の管理方法について学習します。
アプリケーションの可用性を高め、監視および他のノードへのフェイルオーバーをサポートするためのOracle Clusterwareの活用方法や、様々なユーティリティを使用したログ・ファイルの監視、デバッグ機能とトレース機能によるOracle Clusterwareのトラブルシューティング方法についても学習します。
※本コースを受講したあと「Oracle Database 11g R2: RAC管理【eKit】」を受講することをおすすめします。

Oracle Database 11g R2: RAC管理【eKit】(3日間)

Oracle Grid Infrastructure 環境における、RACデータベース管理について学習します。
新しい接続アーキテクチャーや高可用性を持たせた接続、さらにクラスターデータベース環境に関連したバックアップやリカバリーの問題についても説明します。
※本コースは、「Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理【eKit】」受講もしくは同等知識を有する方を対象としています。

Oracle RAC 11g チューニングワークショップ(Linux)【eKit】(1日間)

実機環境においてRACを使用し、検索中心のOLTP処理/更新中心のOLTP処理/バッチ更新処理/DSS処理のそれぞれの特性に応じたチューニングを行いその結果を検証します。
本コースは、日本オラクルと、RAC導入企業としてのノウハウを持つシステム・テクノロジー・アイが共同で開発したものであり、より実践的な上級スキルを身につけたい方におすすめです。

Oracle RAC 11g トラブルシューティング(Linux)【eKit】(2日間)

RACのしくみとその内部アーキテクトを理解し、障害の分類とその対策、そして実際の対応ができる技術者を育成します。
本コースは、日本オラクルと、RAC導入企業としてのノウハウを持つシステム・テクノロジー・アイが共同で開発したものであり、より実践的な上級スキルを身につけたい方におすすめです。

▲ ページTOPへ

大規模データを活かす!BI担当者の方へ Oracle BI SE Oneを学べるのは銀座会場だけ!

Oracle BI SE One エッセンシャルズ 【eKit】(2日間)

Oracle BI Standard Edition One (以下、Oracle BI SE One)の入門に最適なコースです。
製品の機能概要から、Dashboard設定、AnswersおよびBI Publisherによるレポート作成、Oracle Warehouse Builderを使用したETL操作、そしてOracle BI SE Oneのアーキテクチャおよびリポジトリといった内容を2日間というコンパクトな日程で学習します。大規模データ分析のシステムを構築する担当方はもちろん、データを分析したいエンドユーザ部門の方にもおすすめです。
※このコースは定期開催しておりません。ご要望にあわせて開催いたします。ぜひお問合せください。

▲ ページTOPへ

忙しい方におすすめ!現場で使えるスキルを2日で速習 データベース設計 オリジナル

データベース物理設計(2日間)

RDBMSの基本アーキテクチャの知識をベースとして、データベースの運用管理と物理設計面で何を行うべきかを学びます。
パフォーマンス劣化防止のため、データベースの調整において可能な事は何か。バックアップ、日次、月次処理、メンテナンスのための計画停止などの運用事項を考慮した物理設計と運用計画の立案方法を学びます。

データベース論理設計(2日間)

データベースのパフォーマンスや使い勝手を意識した設計が「論理設計」にあたります。
データ量や処理要件を把握し、最適なパフォーマンスが出るであろう表設計、索引設計を行います。

データモデリング(データベース概念設計)(2日間)

データベース設計の上流工程に位置づけられる設計が「概念設計」です。
システムに対するユーザー要件を元に必要なデータ項目を抽出・分析し、E-R図(データモデリング図)に落とし込みます。このE-R図の記述方法と、漏れのないデータ分析のアプローチを学びます。

▲ ページTOPへ