Learning-XML標準化
「Learning-XML」は、コンピュータによるデータ交換の標準仕様であるXMLをベースに開発された、「コース内容」「申し込み」「受講」「キャンセル」「日程変更」等、研修コース情報に関する標準フォーマットです。
Learning-XMLを導入するメリット

「Learning-XML」を利用することで、コース名、コース内容、日時、会場、料金といった研修コース情報を教育会社や販売代理店など複数の関連企業に配布し、Webサイトなどにタイムリーに掲載することが可能となります。
また、研修コースのオーダー情報を「Learning-XML」で標準化することにより、研修の申し込みや受講確認、コースのキャンセル、日程変更が容易になり、お客様のニーズに迅速かつ正確に対応できるようになります。

 
Learning-XMLの開発について

「Learning-XML」の開発にあたっては、ITSS教育の先駆者である株式会社ウチダ人材開発センタ、株式会社CSKシステムズ、株式会社システム・テクノロジー・アイ、株式会社富士通ラーニングメディアの4社と、XML技術に実績のあるインフォテリアの計5社が連携し、現場のニーズと技術的ノウハウがふんだんに取り込まれたものになっています。

参同企業
インフォテリア株式会社
株式会社ウチダ人材開発センタ
株式会社CSKシステムズ
株式会社富士通ラーニングメディア
株式会社AES
エディフィストラーニング株式会社
株式会社東芝OAコンサルタント
株式会社日立ソリューションズ 人財教育部
株式会社システム・テクノロジー・アイ
 
Learning-XML仕様
仕様書PDF(約411KB)