「
平成10年に県内初めての総合学科がスタートし、生徒自身の興味・関心にあった科目が自由に選択できるようになりました。
マルチメディア実習室の構築にあたっては、従来のLLを超えるような環境を目指し、いろいろと検討をしていましたが、 テープ教材やビデオなどの一方通行的なものだけではなく、イ
ンタラクティブ性があり将来に役立つような 実践的なモノを探していたのです。
iStudy Native World Proは、実際の対話に近い英会話レッスンができパソコンから反応がある点を重視して選定しました。」と藤井康一教諭は導入の経緯を話す。
毎週金曜の1~2限の『LL演習』の授業は選択科目となっており、『国際文化系列』の3年生を中心に、 他の『系列』の生徒も含めて約30人の生徒が『iStudy Native
World Pro』の『日常会話編Ⅰ』を使っている。 1限はテキストを利用した授業、2限は『iStudy Native World Pro』を使った英会話レッスン。
今年の学園祭では、マルチメディア実習室を開放して
『iStudy Native World Pro』を自由に使える体験コーナーを作り、
他系列の生徒への英語に対する興味を喚起し好評を得た。
iStudy Native World Pro導入を契機として、パソコンを活用した学習はますます拡大していきそうだ。
今までやってきた教科書に沿っての授業と違い、楽しく積極的に取り組めたと思い ます。日常会話を勉強したから、外国に行って活用できるものもあったし、i
u 直接外人さんと会話ができるので、発音のしかたや話すペースなども学べ、スピーキングもリスニングも両方上達したと思います。点数やアドバイスも出たので、それがまた一層やる気をおこさせてくれました。す
ごく楽しかったです。