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iStudy
® Native World Pro導入事例 中央大学経済学部
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一生懸命学習した学生は、非常に英語の発音がきれいになっています
音声認識機能で自分の発音や会話に反応があるので、学生はやりがいがあるようです。
[2000.7.29,教育家庭新聞 掲載]
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「一生懸命学習した学生は、非常に英語の発音がきれいになっています。音声認識機能で自分の発音や会話に反応があるので、学生はやりがいがあるようです。」
中央大学経済学部では、「iStudy Native World Pro」を2年前から使用している。 同大学では、国際化時代に対応するため外国語教育を重視。1年生全員が週に1度は外国人教師の授業を受けており、学部棟にあるAV自習室に約800本の映像教材や音声教材を 備え自由に視聴できる。
また、全学部共通のLL教室を5室持ち、 LLを使った授業を展開している。 さらに学部として3つのコンピュータ室を持ち、 CD-ROM教材の利用やインターネットで海外のニュースやヒアリングなどを行っている。
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こうした中、最初は公共経済学科2年生の英語の授業に1年間通し毎週1時限、 iStudy Native World Pro の「日常会話編Ⅱ」,「休日をエンジョイ編」を活用した。
「LL教室でビデオやカセット教材を利用しても、学生にとっては一方通行になりがちです。 それをなんとか解消できる良い CD-ROM 教材はないかと探していました。 |
iStudy Native World Pro は音声認識で学習者の声を判断して誤っていたり分かりにくければ 『Pardon me? (もう一度言ってください) 』などと返してくれます。
答えの選択肢も型どおりではなく、その場の状況に応じて学習者が主体的に答えら れるようにできており、現実世界を意識した非常に優れたソフトです。」 と新井洋一教授は導入のねらいと効果を語る。
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「散発してもらう」「ミュージカルの切符を頼む」などはシーン毎に1時間から2時間をかけ、 シーンによってディクテーション(書き取り)をしたり、小テストも取り入れている。
また、学生一人ひとりの評価も記録されるので、標準点以下の学生にはもう一度学習させることもある。さらに実際の会話能力の向上を評価するためにインタビューテストも行っている。
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