iStudy ® Native World Pro導入事例 神戸星城高等学校


パソコン個別対応で行き届いた指導
「授業が楽しくなった」 生徒アンケートでも好評
生徒たちの反応も上々だ。まず、「パソコンに話しかけることができる」ことに驚き、 これで一気に感心が高まった。
[1999.8.1,現代教育新聞 掲載]
パソコン個別対応で行き届いた指導
神戸市の学校法人熊見学園・神戸星城高等学校(熊見一郎学園長)では、2,3年生の選択授業の1つである英会話の時間に「iStudy Native World Pro」を 使用している。
もともと同校では週2回の授業のうち1時間をAETとのティームティーチング、もう1時間をテキスト(Interchange)の時間として、リスニングと会話表現を中心に指導していた。
しかし、英会話の人気は高く、希望する生徒は100人と多数。それを3つのグループに分け、30台ほどのパソコンが設置されているコンピュータルームで教えているが、個 々の指導まではなかなか行き渡らず、生徒の意欲もわきにくかった。
「もっと生徒に興味を持たせ、変化のある教材はないか」。よりよい教材を模索しているときに出会ったのが「iStudy Native World Pro」だ。

英語担当の広坂多衣子教諭は、数ある英会話ソフトの中でも「段階を追って会話を習得していけるなど全体の構成が良く、またパソコンを操作する上でも使いやすかった」と選んだ理由を話す。
テキストに関連のある内容を選択し、1つのユニットについて2~3時間の計画で進められる点も「教材として最適だ」という。
現在ではティームティーチング、テキスト、ソフト使用の3つのローテーションを組んで進行させている。

 
「授業が楽しくなった」 生徒アンケートでも好評
生徒たちの反応も上々だ。まず、「パソコンに話しかけることができる」ことに驚き、これで一気に感心が高まった。
自分の発話や対話文に対しての判定があまり良くなかったときには「くやしい」「もう一度」と何度もチャレンジ。
自分のペースで練習を繰り返しながら、リアルに英会話を楽しむことができることや、会話の後に総合評価も出ることなどが、生徒たちに良い刺激を与えているようだ。

「ティームティーチングの時間では1人のAETに30人の生徒全員との会話は難しかったのですが、 今では自ら積極的に話すようになりましたし、会 話文なども進んで暗記しようとするようになりました。
生徒たちの態度が変わってきましたね。」と広坂教諭。外国人:生徒の対話が1対30から1対1のマンツーマンとなることにより、対話時間が大幅に増えたことの効果が大きいようだ。
去年行ったアンケートでは「今までの授業より楽しい」「これからもずっと続けてほしい」といった回答が多く返ってきたそうだ。

jugyou
iStudy Native World Pro を用いた英会話授業の感想
student_icon 本などの机に向かう勉強も必要だけれど、私は発音などの練習もでき、コンピュー タの方が役立つ気がします。日 本人は英語の単語を書けても会話ができる人が少ないと聞いたことがあるので、授業としても『英会話』なのでリスニングやこのコンピュ ータの時間をもっと増やしてほしいです。
 特に発音の練習は、“Good ”がでたりすると、 もっと上の評価がしてほしくなり一生懸命努力できるし、ある意味普通の教室授 業よりみんな取り込んでいる様な気がします。やはり、自 分の理解できる範囲よりも 困難なところはありますが一人一台という所で自分しか進んでいく道がないので難し い分やりがいもあるし、楽しいです。
できれば、もっと、週1 くらいのペースでコンピュータもやっていきたいです。

student_icon 私はあのコンピュータを使って授業をしていると楽しいように思います。
 発音、単語の練習をしていると、人と比べて発音が上手になるし、長い文でも初めは得点が目 茶苦茶悪いけど練習をしていると、話し方が分かってくるし、得 点も上がってくるので英会話にとても役立つと思いました。
 私が、一番苦手なのは文を問われた時に答え ることです。一回一回の問いに答えられなくて5,6 回ぐらい繰り返し練習してやっと 答えられるという感じです。2 学期は1 学期よりも少しでも文が早く答えられるよう にがんばりたいと思います。

student_icon 今年で2 年目の英会話。2 年のときは、最後の方からコンピュータを使い出し、私はとてもやっていて楽しい授業だと思いました。
3 年になってから、3 時間に一度は行う。あの時間がすごく楽しみでした。
英語が苦手な私でも、どんどんと、挑戦したくなる授業。最初は画面に向かって英語を話す。という声を出すことなどとてもはずかしかった けど、結局英語は、「なれ」だと思いました。
2 学期もまた、できる機会がありましたらやりたいです。
英語は分かると楽しい。分からないと難しい。 2 学期もがんばります。

student_icon コンピュータの授業を受けると聞いたときすごく興味がありました。 そして、2 年生で始めてコンピュータの授業を受けたとき、マイクの調整をするときに大きな声で発音するのはすごく恥ずかしくて言えなかったけど、もうなれてしま えばすごく楽しい授業になりました。
英語を発音してコンピュータの中の外人がちゃんともう一度言ってくださいと言っ てくれてゆっくり言ってほしければ私たちが、「Please, more slowly 」と 言えばゆっくり言ってくれて本当に楽しい授業でした。

student_icon 去年から英会話をとっていて、英語のコンピュータを習うのは、2 回目になるけど、やはり難しいです。発音が特に。今まで、発音の事なんて、意識してなかったけど、こ のコンピュータを勉強していくうちに、「ああ、このままじゃだめなんだぁ。」と思うようになりました。
あのコンピュータの授業はかなり、私の身についたと思います。 最初は難しかったけど、だんだんと慣れていくと、毎回、この授業が楽しくなって いきました。週1 回って言うのが、くやしかったです。 

student_icon コンピュータを使って発音の練習をするのはとてもいい事だと思う。 普通に授業を受けるより、一人一人がコンピュータをとおして、こまめに発音を聞いたり聞き直したり自分の声と比較する事で、どう違うかも分かる。
英語ができても発音ができなかったら、外人には結局通用しないので、賛成できる。

student_icon 発音とか何回もお手本を聞く事ができるし、自分でも何回も練習する事ができたので、分かりやすく勉強ができた。
自分の発音とお手本を一緒に聞く事ができたので、何が悪いとかすぐ分かった。
普通の授業ではできない事が体験できたので、とてもよかったと思います。

student_icon 普通の英会話の授業に比べてすごく楽しかった。単語の発音はなかなかうまくいか なくて、ずっと「Pardon me ?」ばかりだった。でも、文章では高得点を出せたので良かった。
暗記は大変だったけど、おもしろかった。もう1 つ残っているのもやりたい。

student_icon 2 年目の英会話と言う事で少しは慣れたけど、まだまだついてけない所もあります。
コンピュータの授業では、本当に英会話で、かなり難しいです。でも、少しずつこ れも慣れてきて、楽しいです。とても、勉強になるし、外国へ行きたいと言う願望も あるので、とても私の為になる授業です。

student_icon PC のやつは最高や。PC やったら本当の外人がでてきてしゃべれるし、けっこうわ かりやすい。でも、もう少しPC の時間ふやしてほしい。
student_icon 最初は、はずかしくてうまく話せなかったけど、やっていくうちに楽しくなってきて・・・
student_icon はじめはコンピュータの授業って何をするのだろう。と思っていました。はじめて した時は、コンピュータに向かって、話すのは、す ごく恥ずかしかったけど、だ んだん面白くなってきて、最後のコンピュータの授業でテストをしたとき、いい点がとり たくて、何回もしてしまいました。
時々むかつく事もあったけど、コンピュータの授業は楽しかったです。

student_icon はじめてやってみて、たのしかったです。またやってみたいと思います。
発音とかもちゃんと出来るって先生に言われた時うれしかったです。