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iStudy
® Native World Pro導入事例 神奈川総合産業高等学校
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神奈川県立神奈川総合産業高等学校は、地域社会や産業界との連携を図りつつ、新たな産業の創出や科学技術の進展に主体的に かかわる創造的な人材の育成を目指して2005年4月に開校した。
これを機に設置されたCALL教室にiStudy Native World Proの教材“はじめての英会話”、“日常会話編 I ”、“日常会話編 II ”、“海外渡航編”の
4教材が導入された。iStudy Native World Proが授業の中で教科書代わりのように活用されていると聞いて、同校の鳥本鉄心先生にお話を伺った。
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“国際系”の『コンピュータ・LL演習』
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同校では、“工学系”、“バイオ系”、“科学系”など複数に分けられた系列に沿って、生徒各自の興味・関心に基づき、豊
富な専門科目を履修することができる。“国際系”で は英語科の先生を中心に他教科の先生も協力し合いながら、カリキュラムや授業展開を検討し実践しているという。鳥本先生は「
英語科の教員だけでは英語のスキル的な面に目が向きがちですが、他 教科の教員が入ることで指導方法や内容が立体的になり、より効果的な指導ができます。」と語る。
“国際系”の選択科目『コンピュータ・LL演習』の授業は週1回の90分授業で、iStudy Native World Proを使うのは60分以上におよぶ。
「特に声を出させるという点でiStudy Native World Proはとても役に立っています。生徒の発音も何度も繰り返すことで良くなってきますし、何よりも発音が下手でも臆せず、時
間を忘れて会話トレーニングを続けていますね。動画を使っているためか、生徒が飽きずに集中してやっているのが印象的です。」とおっしゃる。
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疑似体験の後はリアルな英会話実践!
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iStudy Native World Proを活用した学習の仕上げとして、C
ALLシステムの機能を使って生徒それぞれに会話文を録音させた音声データを提出させて先生が個別指導を行ったり、生徒同士で実際に英会話練習を行ったりしているとのことである。
「おとなしい子で英語に自信がなくても、コンピュータに向かって集中して英語を話し続けていると、いつの間にか大きな声が出ていることに気づきます。コンピュータを使った学習で、あ
る程度の自信をつけたら、そのあと実際に外に向けて英語を話してみる、これは本当に有効ですね。」とおっしゃる。
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総合評価が表示され歓声があがる!
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あるひとつの学習シーンには、シチュエーションによって話の内容が異なる複数個のスキットが含まれている。1
回の授業では主に1つのスキットに沿って学習が進められる。
英単語やフレーズの発話練習を行うVocabularyステップ、実写映像を見ながらヒアリング練習をするVideoステップ、様
々なセンテンスの言い回しを何度も発話トレーニングをするExerciseステップの順に学習が進む。そして、最後のConversation学習ステップで一連の連続した会話を終えたあとに“総合評価”の
点数が表示されると、「ウォー!」「よし!」などと歓声があがるそうだ。
“総合評価”は、ヒントをなるべく見ないでテンポ良く会話を続けていくと点数が高くなる。また、“クイック・レスポンス”(画面上のネイティブが話したあとに生徒が発話するまでの時間)や“
トーキング・スピード”(生徒が各センテンスを話した速さ)などの点数も表示される。
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今後の教育実践にも注目したい
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別科目のオーラルの授業ではクラスを半分に分けて、一方は教科書やDVD教材を使った授業、他方はALTのオール・イ
ングリッシュの授業でプレゼンテーションを行うなど、英 語をINPUT/OUTPUTさせることを意識した授業が行われているという。
新校になって数ヶ月と日も浅いこともあり、今後も同校での“国際系”における様々な教育実践に注目していきたいと思う。
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