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iStudy
® Native World Pro導入事例 七尾東雲高等学校
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石川県立七尾東雲高等学校は平成16年に開校した新設校であり、テクニカル工学科/デジタル工学科/総合学科が設置されている。総合学科では、国際・教養系列/生物資源科学系列/情
報ビジネス系列地域プランニング系列に分けられた数多くの科目の中から生徒の進路や興味・関心に基づき科目を選択することができ、学習を深めることができる。
今回は平成17年度における英会話トレーニングソフトiStudy Native World Proの活用状況について北川直美先生にお話を伺った。
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楽しみながら発音練習
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21台のパソコンに疑似体験型ソフトiStudy Native World Proおよび教材「身近な英会話」と「海外渡航編」が導入されており、授
業は2年生の総合学科の科目『ビジネス英語』の時間に行われている。
2時間の授業のうち1時間がテキストを使った授業、残りの1時間がiStudy Native World Proを活用した授業である。北川先生は「発音やリズムを意識して楽しみながら、何
度も繰り返して発話・発声練習をしています。」とおっしゃる。 |
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1時間1シーンを目標
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iStudy Native World Proの教材は複数の学習シーンから構成され、さらに各シーンは複数個のスキットから成る。
例えば、教材「身近な英会話」の「自己紹介」のシーンでは、「以前同じ授業をとっていた場合」「以前パーティで会ったことがあるが、互いのことをよく知らない場合」「共通の友人がいた場合」の
3つのスキットが含まれており、段階的な学習ステップに沿って学習を進める。
同校では1時間で1つのシーンのマスターを目標に指導をしているそうだ。最初にVideoステップで内容を把握させる。
先生の方で時間を区切って、語句の発話練習をするVocabularyステップ、各文章の言い回しとリズムを練習するExerciseステップ、一
連の対話の流れで会話トレーニングを行うConversationステップを各自で練習させている。 |
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ビデオに合わせてアフレコ発表
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個別の学習が終わったら生徒がペアになって発表をおこなう。スクリーンにiStudy Native World Proのビデオ映像が流され、生
徒は映し出されたシーンに合わせてマイクに向かってアフレコをする。
日本語を表示させたり、英語を表示させたりするなど、発表のレベルを変えながら挑戦させているとのことである。北川先生は、「他の生徒がスクリーンに集中しているので、二
人の発表者も緊張感が少ないですし、また見ている方も楽しく大変好評です。」と生徒の様子を語る。
また、「生徒はスクリーンの映像にあわせて会話を進める必要があるので、英語のリズムも意識できるようになります。」と話す。 |
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CALLシステムの活用 |
北川先生には「映画などを題材にして映像と音声を聞きながら会話練習をさせるなど、CALLシステムの機能をもっと活用しながら、生
徒の英語コミュニケーション能力を高めていきたい。」と語っていた。
同校では修学旅行先の韓国で現地生徒との交流の機会もあるという。iStudy Native World Proを利用した疑似会話体験訓練が大いに役立つことを期待しているそうだ。&
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