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iStudy
® Native World Pro導入事例 阿久比高等学校
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愛知県立阿久比高等学校では、言語や文化に対する理解を深め、英語を通じて情報や相手の意向などを理解し、自分の考えを表現する能力、コミュニケーション能力を養うことを目標とした、国際コミュニケーションコースを設置している。「ネイティブスピーカーとの交流」「コンピュータLL演習」「海外研修プログラム」「英語検定試験」と4つの柱がある中で、音声対話型ソフトiStudy
Native World Proを利用した『PCLL演習』の授業を見学させて頂いた。
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『PCLL演習』の授業
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国際コミュニケーションコースの1クラス約40人を半分に分け、半分はネイティブ講師がすべて英語による『総合英語B』、残
りの半分は白井敬子先生と澤田憲孝先生の2人の先生による『PCLL演習』の授業が行われている。コンピュータが設置されている教室にはiStudy Native World Proの「はじめての英会話」「
身近な英会話」「日常会話編 I」「日常会話編 II」「海外渡航編」の5教材が導入されている。
今日は「はじめての英会話」の「バスの道案内をする」というシーンを学習する。このシーンには、「行き方を教える」というスキットと「知らないとき」の2スキットが含まれている。V
ocabulary、Video、Exercise、Conversationといった学習ステップを中心に各自のペースで会話トレーニングが進められた。 |
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小テストで復習
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| 前回の授業で学習したスキットの重要表現を復習するための小テストも行われている。先生が抽出した会話表現について穴埋め問題などに生徒が解答していく。答案はこの授業の時間の中で澤田先生がすぐにチェックして最後に生徒に返却された。この小テストや口頭テストなども生徒の評価の対象になるそうだ。 |
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学習プリントの活用
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学習を進めるにあたって同校では、学習スキットごとに先生が作成したオリジナルのプリントを生徒に配布している。プリントには、例えばVocabularyでは“Good”以
上が出た回数や日本語訳を記入する欄や、“1度目は英語で、2度目は日本語で確認して、3度目は英語で聞きましょう。”などと学習の進め方や目安が書かれている。
また、生徒は会話表現をノートに書き写しながら進めていっている様子も見られた。白井先生は「大事な所を強くね」「お手本の発音をもう一回聞いて」「大きな声で」などと教室内を巡回しながら個別に指導している。また、「ちょっとアドバイスをするだけで良い評価が出て次に進められるので、教師はそのサポートをしながら授業を進められますね。」とおっしゃる。 |
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公開授業の中で
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| 今回の授業見学は、「知多地区高等学校英語教育研究会」の公開授業に参加させて頂いたものである。多
くの先生方がコンピュータに向かって英会話のトレーニングをしている生徒の様子を興味深く観察していた。また、このプレッシャーを感じる環境の中で生徒達が何度も繰り返して元気に発話トレーニングをしている姿が印象的であった。ありがとうございました。 |
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